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のんびりとじっくりと!

  ーおじさんのバーチャル旅行記!ー                      

 
Category: ふるさと【東北・青森】 > 西目屋村  

名坪平 山神社

 西目屋村を流れる岩木川上流の渓谷は「目屋渓」と呼ばれています。
 昭和初期に、地方の新聞社が選定した「津軽十景」では第1位に選ばれるなど、指折りの景勝地として知られています。

 村の中心地を少し過ぎたあたりに、広々とした河川敷があって、そこに二見岩と八郎岩という大きな岩があります。「二見岩」は二見ヶ浦にちなんでその名がつけられたとされています。

 その大岩の上に、大山祇命を祭る小さな神社があります。林業の安全を祈願して山神様を崇拝する人々の手によって建てられた社ですが、水害によって一度流失し、その後、再建されました。土地の名前「名坪平(なつぼたい)」から、名坪平山神社と呼ばれます。
 

  


  


  


  

 帰り際に、上流の方からゴムボートがやってきました。
 岩木川の景色を眺めながら、5,6人が乗ったボートで、滑るように川を下って行くツアーのようです。このような川下りを「ラフティング」というそうですが、恥ずかしながら、私は知りませんでした。
 

  


 道路を挟んだ向かい側は、小高い丘になっていますが、そこに見返り坂という辺りを一望できる場所があります。
 この日は天気に恵まれ、形のよい岩木山がくっきりと見えました。


  

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Category: ふるさと【東北・青森】 > 田舎館村  

遊稲の館にて

 田舎館村の垂柳遺跡の中に遊稲の館(ゆうとうのやかた)という施設があります。

 田舎館村総合案内所として、風土や農業の歴史・伝統・文化・人々の暮らしなどの展示、田植え体験、稲刈り体験などを行っている所です。
 
 周りには、刈り取り間近の田んぼが広がり、館付近からは岩木山や八甲田山、阿闍羅山などの山々を望むことができます。
 

  


  


  


 ちょうど今頃の季節になると、国道の高架橋の下に赤、ピンク、白など、コスモスの花が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませています。


  


  


  


  

 館の横には、ひときわ目を引く大きな物体が置かれています。
 その名も「CHAWONDER(チャワンダー)」。カラフルな茶碗とお箸」です。
 近隣のアーチストの方の作品ということですが、いかにも「米の村田舎館」にふさわしい作品ですね。


  


  

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Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市  

飛内稲荷神社

 黒石市飛内に鎮座する稲荷神社です。
 「飛内」は、戦国時代の記録には「富内」と表記されていたようです。
 この神社も、数年前に一度訪ねたことがあります。

  

 一の鳥居をくぐると参道が時計回りに続いており、途中には庚申塔や二十三夜塔が立っています。
 広い境内には、記念碑や御神木があります。


  


  


  


  


  

 その由緒は、
【御祭神:倉稲魂命  元和二年 (一六一六) 八月十日、 飛内村中にて堂宇建立、 初めて勧請す。 寛永元年 (一六二四) 四月 花山院少将忠長卿が宮地へご遊覧され、 その後、 同年八月、 小堂宇を新規造営、 慶安三年 (一六五〇) 四月、 村中にて拝殿を再建す。 その後、 明暦二年 (一六五六) 六月、 黒石藩の祖先津軽信英公巡村の節、 堂宇再建す。 これより代々の祈願所となる。 明治四年四月村社に列せられる。 ※青森県神社庁旧HP】とされています。


  

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Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市  

馬場尻八幡宮と庚申塔

 黒石市の馬場尻に鎮座する八幡宮です。
 だいぶ前に、この辺りの神社を訪れた際に、一度立ち寄ったことがあります。

 この神社は、草創年月不詳ですが、享保2年 (1717) 9月に、 村中にて建立されたという記録もあるようです。

  


  


  


 周りは住宅と田んぼですが、社号標のとなり、道路沿いに地蔵堂があり、そばに二十三夜塔や庚申塔が立っています。
 

 


  

 この庚申塔の古いものは、「馬場尻の庚申塔」と呼ばれ、市の指定文化財になっています。
 
 市のHPには、【元文5年(1740)8月22日に馬場尻村の藤治郎ほか8人が創建したものである。碑面には、庚申信仰の由来等がいっぱい彫り込んであり、このような庚申塔は他に類例がなく、非常に貴重なものである。】と書かれています。
 市内にある庚申塔の中ではもっとも古く、津軽地方の1700基の庚申塔の中でも6番目に古いものであるとのことです。
 
 
  


  

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Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市  

赤坂の八幡宮と庚申塔

 黒石市の赤坂集落に鎮座する八幡宮です。
 数年前に訪ねたことがありますが、もう一度行ってみました。

 寛正年間 (1460~1466) に創建され、慶長年間 (1596~1615) 堂宇の朽敗を補修、社殿を建立・・という古い由緒を持つ神社です。

 


 社殿の横に、市の指定民俗文化財になっている庚申塔があります。
 
 寛政9年(1797)7月22日に建立されたもので、表面には青面金剛童子が彫られています。
 黒石市のHPによると、【市内には91基の庚申塔が存在するが、青面金剛童子像が彫刻されているのは、ここと文化8年(1811)8月に建てられた竹鼻八幡宮の2基だけで、貴重である。】とのことです。
 

  


  


  


  


  


  

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 朝夕の冷え込みが感じられる季節になりました。ゆっくりペースで神社・史跡めぐりを続けたいと思います。拙い記事ばかりですが、読んでいただければ幸いです。ごゆっくりどうぞ!
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Author:korekarada       ふるさと「東北・青森県」の史跡を巡り、感想などを綴っています。ときには、まだ見ぬ地方への憧れを「バーチャル旅行記」として、書いていきたいと思います。
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