のんびりとじっくりと!

  ーおじさんのバーチャル旅行記!ー                      

 
Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市  

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Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市  

雪ぼうし

 今年も残り少なくなりました。本格的な冬が津軽にもやってきました。
 神社の狛犬なども、雪のぼうしをかぶっています。


  



   



   

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Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市  

神社冬景色

 前回の記事からだいぶ間があきました。天候が不順なので、ついつい出かけるのがおっくうになります。

 晴れ間をみつけて、いつもの中野神社へ。紅葉の時とはうって変って「白い世界」が広がっていました。


  


     

   

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冬枯れの神社

 冬になり連日の雨、風、雪などによって、神社の境内も、もの淋しい雰囲気に変わってきています。

◇黒石市がむし坂稲荷神社

【御祭神:倉稲魂命  一羽の鶴が傷ついて芦辺に居りしが、 後に元の如く癒えて飛び去ったのを神山右沖なる人がこれを見て芦原を捜したところ、 湯気の立つ処があるのを発見して名称を鶴泉と名づけた。 天正十九年 (一五九一) 夏、 陸奥浪岡城主源中納言唯秋の家臣工藤次郎左衛門なる者あり。 訳ありて浪人をし、 此の地へ参り川原に小さな葛家を建て妻子を伴い居住し湯の恵みを受けたが、 十数年後、 廃湯を思い、 浴する人々のために芦を結び風雪の凌ぎをなした。 後の人、 これを山形の湯と唱え浴する人が増えていった。 寛永元年 (一六二四) 八月中旬、 花山院忠長卿が御入浴の際、 山方の温湯と名付け、 百年も後には奥州一の湯になるだろうと云われた。 宝永七年 (一七一〇) 元の宮地であるがむし坂へ同村の六右衛門が社殿を再建、 更に寛政七年 (一七九五) 村中にて再建す。 ※青森県神社庁HPより


  


  


   

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Category: ふるさと【東北・青森】 > つがる市   Tags: つがるみち  

出来島四所神社 - つがるみち444




 つがる市木造出来島の海岸に最終氷期埋没林があります。
 この埋没林は、およそ30000年前、最終氷期後期のものとされていて、その規模は世界最大級といわれています。
 以前に一度行ったことがありますが、荒涼とした海岸に、急激な温暖化に伴い水没し枯死した針葉樹林の根株が顔を出している様は、とても不思議な光景でした。




 埋没林へ行く途中に出来島の雉子森という集落を通るのですが、ここに四所神社が鎮座しています。
「四所」の「四」は御祭神の数を表しているのですが、祀られている神様は、保食神・多紀理比売命・多紀津比売命・市杵島比売命の四柱です。
 市杵島比売命をはじめとするいわゆる「宗像三女神」を祀っているのは、いかにも海辺の神社という感じがします。

 その由緒については、
【創立年月日 万治弐年。 明治六年四月村社に列格。 明治四十二年八月神饌幣帛料供進神社に指定せられる。 昭和二十五年三月三十一日国有境内地譲与許可せられる。※青森県神社庁HPより】とありますが、詳細については分かりません。万治の頃(1658-1660)は津軽藩による大規模な新田開発が始まった時期であり、この神社もその時期に五穀豊穣を願って建立されたものと思われます。

◇四所神社






 道路沿いに立つ一の鳥居のそばには、社号標と龍が刻まれた御神燈があり、そこから赤い鳥居が何本も立つ参道が続いています。鳥居をくぐって、ゆるやかな石段を上った所に社殿が立っています。
 拝殿と本殿の横の少し高い場所には赤い鳥居が立っていて、その奥には薬師如来の石碑が祀られていました。集落で昔から崇められてきた薬師様です。

 神社の入口には二つのお堂が立っていましたが、ひとつは弘法大師を祀るお堂でした。ここには遍路姿の大師の立像があり、お堂の中に座像が祀られていました。

 そして、その隣りには馬頭観音堂がありました。「馬頭観音」と書かれた石碑の上に大きな龍(蛇)が架けられています。これは西北津軽の伝統行事「虫送り」の虫です。

◇薬師如来ほか



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 早いものでもう3月になりました。雪解けを待ち、また史跡めぐりを続けたいと思います。拙い記事ばかりですが、読んでいただければ幸いです。ごゆっくりどうぞ!
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kamome.gif Author:korekarada       ふるさと「東北・青森県」の史跡を巡り、感想などを綴っています。ときには、まだ見ぬ地方への憧れを「バーチャル旅行記」として、書いていきたいと思います。
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