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Category: ふるさと【東北・青森】 > 黒石市   Tags: つがるみち  

うっすらと「浄仙寺」-つがるみち329




 地元の新聞記事によると、今年は例年よりも里の初雪が遅かったのだとか。。
 先日、朝起きてみたら庭にうっすらと雪が積もっていたので、雪景色を期待して黒森山の浄仙寺へ行ってみました。
 下手な写真をバシャバシャ撮っていると、住職さんらしき方が話しかけてきて、
「昨日はほんとにきれいな雪景色だった。今日は少し(雪が)とけてしまった。」と言っていました。
 それにしても、ついこの間まで、「紅葉真っ盛り」といった感じでしたが、境内はすっかり冬の佇まいです。やがて、辺り一面銀世界になるのでしょう。


◇黒森山浄仙寺


【浄仙寺は、文政7年(1824年)是空行者が開山(黒石来迎寺良諦の弟子)。寺宝、本尊、阿弥陀如来立像(恵心僧都作と伝えられる)。
 是空は中野不動尊境内の洞窟にて断食修行中『これより北の方清泉の湧き出たるところにて修行されよ』との霊告により、黒森山中に至り、清泉(現在本堂脇にある)を見付け、終世陰遁修行の地と定め、後に浄仙庵と号し、明治8年浄仙寺となる。
 二世寂導行者は、文政8年(1825年)13才にして是空の弟子となり、専ら浄教を修し、師を助けて当寺の開拓整備に尽力され又学僧としても誉れ高く、92才にて入滅した。幼少よりよく仏像を彫刻し、一刀彫数千躰に及び、博く信者に施され、遠くは北海道・秋田までも分布されたといわれる。
 四世明空は、明治3年教師補を拝命し、寺小屋「黒森学校」運営に専念し、津軽一円より学を志すもの多数ここに学ぶ。政治、経済、有名人多数を輩出している。
 明治40年明空本堂を新築。昭和19年火災により本堂、庫裡全焼し、昭和41年本堂を再建し現在に至る。※黒石観光協会HPより



  




  


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 記事を更新しないままに10月になってしまいました。。ゆっくりペースで神社・史跡めぐりを続けたいと思います。拙い記事ばかりですが、読んでいただければ幸いです。ごゆっくりどうぞ!
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