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Category: ふるさと【東北・青森】 > 平川市   Tags: つがるみち  

金屋 山神社へーつがるみち389




 桜の季節も終わり、津軽の野山の緑も濃くなってきました。
 天気の良い日には、あてもなくぶらぶらすることも多いのですが、今回は、平川市金屋(旧尾上町)の自然の森と山神社へ行ってみました。
 その斜面がりんご畑になっている金屋山には、キャンプ場として整備された「平川市自然の森」という施設がありますが、その奥が山神社の境内、さらにその後方の権現平は、古代人の祭祀場跡といわれており、伝説の大石「大石さま」があります。一帯は、猿賀神社とのつながりも語られている所ですが、私も以前に一度訪ねたことがあります。
 ⇒以前の記事へ

 駐車場から少し上ると施設の建物があり、「親杉」という大きな杉の木があります。樹齢が約250年以上、高さ28m、幹周り3.5mという巨木ですが、ここからは岩木山と津軽平野を一望することができます。

 遊歩道を歩いて行くと、山神社の境内へと出ます。



◇山神社由緒
【御祭神:大山祇神   草創の年月は不明であるが、 伝聞によると、 慶長十年 (一六〇五)、 津軽左馬守藤原建麿再建と言われている。 明治八年、 本殿が組頭小野長九郎、 百姓総代佐藤喜助らによって再建され、 同年十一月氏子総代等により拝殿が造営された。
 古い伝説によると、 神社後方にある 「大石様」 にその昔、 さるか神霊が秋田県鹿角郡申ケ野から白馬に乗って流れつき、 ここからさるか森 (猿賀神社) に鎮座したと言われている。 御祭神大山祇神は、 山の神様としてばかりではなく、 国土安泰、 家内安全、 開運、 延命、 夫婦和合、 子育て、 厄除けの神様など、 金屋集落の産土神として尊崇されている。※青森県神社庁HP

 由緒にも書かれている「大石さま」は、古代人が刻んだと思われる磨痕や線刻文が記されている大石です。山神社の後ろ側から遊歩道を池に沿って進んだ所に木柱が立っていて、そこから山の上に急な上り坂が続いています。

  


  

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※記事の中の○○○○は、以前の記事や画像へのリンクです。また、□(青い枠)で囲まれた画像は、クリックで拡大します。
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 記事を更新しないままに10月になってしまいました。。ゆっくりペースで神社・史跡めぐりを続けたいと思います。拙い記事ばかりですが、読んでいただければ幸いです。ごゆっくりどうぞ!
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